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ネット社会の危険

ネットへの接続環境が整い普及したことにより、
ネットで色々なことを楽しむことが増えたように思います。

今では、パソコンからだけではなく、
携帯電話からでもネットに接続できますし、気軽にネットだけを楽しめるネット端末も増えました。

テレビだって、今やネットに繋いで楽しむものになりましたね。

ネットが生活の中に浸透し、それこそテレビを観ていても、
“詳しいことはサイトへアクセスしてください”というようなテロップもよく目にします。

便利なツールを楽しむというのは悪いことではありません。

ですが一方で、いつでもどこにいてもメールなどで連絡がとれることにより、
未成年者が気軽に家をあけることも増えているように思います。

少し前に“プチ家出”というのが問題視されていましたが、
これは正にネット環境が整ったことで生まれたネットの闇部分と言えるのでしょう。

反抗期で家族とうまくいかなくなった未成年者が、
「親がウザい」と言い、しばらく家を出てしまうのです。

親の方も、聞く耳を持たない子供に何も言えず、
気が済むまで好きにさせておくということもあるようです。

とりあえず、携帯電話で連絡を取れればいいだろ、
という考えの親がいるということを聞いたことがあります。

では家出をしている未成年者が、家を出てどこで何をしているのでしょうか。
特に家出中の女子が利用するのが、家出サイト・神待ちサイトなのです。

寝る場所や食べ物を男性に助けてもらう代わりに、
女性は自分の身体を代償にするということで成り立っている関係です。

いわば形を変えた援助交際と言えるでしょう。
ただ、家出サイト・神待ちサイトは、その性格上、未成年者の利用を禁じています。

それでも年齢を偽り、利用する未成年者が後を絶ちません。

相手が見知らぬ男性で身体を代償にする、つまりはセックスをすると言うことに抵抗感が薄い上に、
ネットで相手を探せる手軽さとスピード感が、家出をする未成年者を増やしていると言えなくもないのでしょう。

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2011年9月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:出会いに関する話題

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